ご紹介するのは、クリーンケレスシリーズとビオリオンシリーズです。
両化粧版とも、現在問題視されている地球の温暖化に対応する為、化粧板の90%くらいを占める基材MDFは、国内廃材&間伐材100%のリサイクル素材を採用し、CO2ストックに必要な自然林伐採の防止を心がけました。
また、廃棄の際には分別可能な様、メラミン、フェノールなどを排除し、使用に耐える物性を保ちながら塗膜形成を薄く取り、燃焼させても有害ガスの放出を最小限に抑え、ゴミ問題に対応いたしました。
地球環境の一方、室内での環境も現在問題視されております。
学校・病院などで象徴的な様、O-157やMRSAなど感染症の対策は急務です。これら細菌を安全でかつ効果を長期間、抗菌を継続させる手法として、光触媒酸化チタンを採用し、塗膜表面に形成させました。
この両方の化粧板に使用する、光触媒は同時に、シックハウス症候群対策にも有効で、VOC等の臭気を化学分解し無害化させます。
それぞれの効果は抗菌試験や消臭試験で確認し、提供いたしております。
また、
プレゼンには書かれておりませんが、クリーンケレスもビオリオンHiも、アンチスリッピング機能を搭載いたしております。これは塗装膜表面にミクロン単位の凸凹を形成させ、上に乗せたものを滑りにくくする機能です。
従来木質で形成されていた机などの表面は紙などを乗せても滑りにくく、筆記の際には大変作業性が優れておりました。しかし物性に劣る為、近代、強化塗装やメラミンのような樹脂塗装や樹脂板が主力になりました。しかし机の本来大事な機能性が損なわれ、作業性の後退を招きました。
消しゴムで消そうとすると、滑ってクシャクシャになってしまう紙、筆記するにも紙が滑り、上手に書けないそんな机
ナイフを使って皿の肉を切ろうとしても皿ごと滑って切りづらい食堂のテーブルなど。不具合は様々です。
木本来は、表面に木質の繊維が露出し、紙などに上から圧力をかけると引っ掛かりが出来、滑りを抑えていました。
樹脂板などではそれが無い為おきる現象です。
当社化粧板の特徴は滑りを抑える為、木質繊維に替わりミクロン単位の凸凹を、塗装膜表層に形成させることでその解決を図りました。(アンチスリッピング機能)
同時にこの化粧板はその表面層の特徴から、さらさらした触感が得られ、樹脂板に見られる人体の汗や油によるベタ付き等の不快感を緩和します。
またこの凸凹は化粧板の表面積を飛躍的に拡大させ、その上に形成する光触媒の露出数を増大させることで、効果のアップに貢献させています。⇒顕微鏡写真映像参照
このように当社化粧板は、
・ベタツキなどの不快感の軽減
・アンチスリッピングによる作業性の向上(水平面タイプ)
・抗菌による、感染症対策
消臭による、シックハウス対策や快適室内環境の整備
廃材利用による、温暖化対策
燃焼可能な素材による、ゴミ対策
等の機能性や対策により、化粧板を環境とくらしを見つめ直す中から開発いたしました。
したがって、従来の化粧板に見られる、コストと物性の追及とは、異なったコンセプトの化粧板です。
ビオリオン&Hiタイプの特徴(商標登録&エコマーク認定化粧板)
ビオリオンシリーズは、凸凹な塗装膜表層に光触媒とトルマリン石を複合的に形成させ、光触媒の効果にトルマリン石のマイナスイオン発生の効果を複合させた化粧板です。
マイナスイオンの発生は、地表に降り注ぐ太陽から放散されるプラズマガス(太陽風)の水素電子を利用し、トルマリン石の表層に高電圧微電流の静電気の流れを形成させます。
その流れの電子に接触する空気中の水分を電気分解させ、OH-を生成し更に水分と反応させH3O2-・界面活性型マイナスイオン(ヒドロキシルイオン)を永続的に発生させます。この効果により光触媒では不可能な暗時での抗菌消臭を可能に致しました。(写真映像参照/室内モデル5.5畳に3×6板4枚使用)
ビオリオンは塗装膜表層からの、自放出VOCは極めて少なく(無使用の為、計測上・不検出)替わりに生体に有効とされるマイナスイオンを発生させます。
そのイオンや光触媒の効果によって他から発生するVOC類や臭気の分解・軽減及び、抗菌による感染症の対策に有効です。
このようなことから、以下の施設での用途が考えられます。
学校や病院・介護施設など、お子様やお年寄り又は病人などお見えになる室内環境の工作物が最適です。
各化粧板の標準仕様
品名 基材 用途
クリーンケレス 4.0mm厚MDF 水平面
チタンボード 2.5mm厚MDF 垂直面
ビオリオンHi 4.0mm厚MDF 水平面
ビオリオン 2.5mm厚MDF 垂直面
※ 各サイズ 3×6・3×8・4×6・4×8
以上

ご紹介するのは、クリーンケレスシリーズとビオリオンシリーズです。
両化粧版とも、現在問題視されている地球の温暖化に対応する為、化粧板の90%くらいを占める基材MDFは、国内廃材&間伐材100%のリサイクル素材を採用し、CO2ストックに必要な自然林伐採の防止を心がけました。
また、廃棄の際には分別可能な様、メラミン、フェノールなどを排除し、使用に耐える物性を保ちながら塗膜形成を薄く取り、燃焼させても有害ガスの放出を最小限に抑え、ゴミ問題に対応いたしました。

地球環境の一方、室内での環境も現在問題視されております。

学校・病院などで象徴的な様、O-157やMRSAなど感染症の対策は急務です。これら細菌を安全でかつ効果を長期間、抗菌を継続させる手法として、光触媒酸化チタンを採用し、塗膜表面に形成させました。
この両方の化粧板に使用する、光触媒は同時に、シックハウス症候群対策にも有効で、VOC等の臭気を化学分解し無害化させます。
それぞれの効果は抗菌試験や消臭試験で確認し、提供いたしております。
また、プレゼンには書かれておりませんが、クリーンケレスもビオリオンHiも、アンチスリッピング機能を搭載いたしております。これは塗装膜表面にミクロン単位の凸凹を形成させ、上に乗せたものを滑りにくくする機能です。
従来木質で形成されていた机などの表面は紙などを乗せても滑りにくく、筆記の際には大変作業性が優れておりました。しかし物性に劣る為、近代、強化塗装やメラミンのような樹脂塗装や樹脂板が主力になりました。しかし机の本来大事な機能性が損なわれ、作業性の後退を招きました。
消しゴムで消そうとすると、滑ってクシャクシャになってしまう紙、筆記するにも紙が滑り、上手に書けないそんな机、ナイフを使って皿の肉を切ろうとしても皿ごと滑って切りづらい食堂のテーブルなど。不具合は様々です。
木本来は、表面に木質の繊維が露出し、紙などに上から圧力をかけると引っ掛かりが出来、滑りを抑えていました。樹脂板などではそれが無い為おきる現象です。

当社化粧板の特徴は滑りを抑える為、木質繊維に替わりミクロン単位の凸凹を、塗装膜表層に形成させることでその解決を図りました。(アンチスリッピング機能)
同時にこの化粧板はその表面層の特徴から、さらさらした触感が得られ、樹脂板に見られる人体の汗や油によるベタ付き等の不快感を緩和します。

またこの凸凹は化粧板の表面積を飛躍的に拡大させ、その上に形成する光触媒の露出数を増大させることで、効果のアップに貢献させています。⇒顕微鏡写真映像参照

このように当社化粧板は、

  • ベタツキなどの不快感の軽減
  • アンチスリッピングによる作業性の向上(水平面タイプ)
  • 抗菌による、感染症対策
  • 消臭による、シックハウス対策や快適室内環境の整備
  • 廃材利用による、温暖化対策
  • 燃焼可能な素材による、ゴミ対策

等の機能性や対策により、化粧板を環境とくらしを見つめ直す中から開発いたしました。
したがって、従来の化粧板に見られる、コストと物性の追及とは、異なったコンセプトの化粧板です。

ビオリオン&Hiタイプの特徴(商標登録&エコマーク認定化粧板)

ビオリオンシリーズは、凸凹な塗装膜表層に光触媒とトルマリン石を複合的に形成させ、光触媒の効果にトルマリン石のマイナスイオン発生の効果を複合させた化粧板です。
マイナスイオンの発生は、地表に降り注ぐ太陽から放散されるプラズマガス(太陽風)の水素電子を利用し、トルマリン石の表層に高電圧微電流の静電気の流れを形成させます。
その流れの電子に接触する空気中の水分を電気分解させ、OH-を生成し更に水分と反応させH3O2-・界面活性型マイナスイオン(ヒドロキシルイオン)を永続的に発生させます。この効果により光触媒では不可能な暗時での抗菌消臭を可能に致しました。(写真映像参照/室内モデル5.5畳に3×6板4枚使用)
ビオリオンは塗装膜表層からの、自放出VOCは極めて少なく(無使用の為、計測上・不検出)替わりに生体に有効とされるマイナスイオンを発生させます。
そのイオンや光触媒の効果によって他から発生するVOC類や臭気の分解・軽減及び、抗菌による感染症の対策に有効です。
このようなことから、以下の施設での用途が考えられます。
学校や病院・介護施設など、お子様やお年寄り又は病人などお見えになる室内環境の工作物が最適です。

各化粧板の標準仕様

品名 基材 用途
クリーンケレス 4.0mm厚MDF 水平面
チタンボード 2.5mm厚MDF 垂直面
ビオリオンHi 4.0mm厚MDF 水平面
ビオリオン 2.5mm厚MDF 垂直面

※ 各サイズ 3×6・3×8・4×6・4×8

以上